社会と繋がるアートの輪を広げたい。自宅を改装しギャラリーを! 2018-10-09T09:56:32+00:00

社会と繋がるアートの輪を広げたい。自宅を改装しギャラリーを!

支援総額

1,679,000円

目標金額1,700,000円(3rdGoal)

100%以上達成

サポーター 127人

期間:終了

支援する
(Readyforのプロジェクトへ)

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1,679,000円

目標金額1,700,000円(3rdGoal)

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カワゴエ・マス・メディアの5月29日号の記事で、5月26日(土)から6月5日(火)まで、石原町のもっこ館2Fで開催されたスギヤマイクエさん主催の「誰でもみんなアーティスト展」をご紹介しました。

 スギヤマイクエさんは川越在住。女子美術短期大学で油画を専攻しアートの道へ。
 アトリエhonohonoを主宰し、アートワークショップを行いながら自身の作品も発表していました。
 また、創作活動による認知症の改善とした芸術療法を行う臨床美術士の資格を持ち、「臨床美術・彩球」の立ち上げメンバーの一人でした。
 2016年3月にALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断。2017年に自宅に戻り24時間介護を受けながら、仲間とアート活動を続けています。

 ALSが進行するに連れ、次第に手が動かなくなったスギヤマさん。
 一時は、絵が嫌いになってしまったそうです。

 ある日、ステレンボードと割り箸ペンを持って友人が遊びに来ました。
 これなら、版画の原版を自分のチカラでも描くことができる。版ができたら、友達が刷る。

 一人でない共同制作がこの時から始まりました。

 手は動かせなくなっても言葉で提案することはできる。
 今、スギヤマさんは仲間たちに目で合図をして共同制作や自分の作品を行なっています。

 共同制作「春の風」は新郎新婦のプレゼント。
毎日アートチームのサポートで、スギヤマさんのひと筆で完成しました

クラウドファンディングについて

スギヤマさんは、今後もアート活動を継続するためにクラウドファンディングを始めました。

調達した資金は、

  • スギヤマさんが社会と繋がるはじめの一歩である「誰もがみんなアーティスト展」の開催費用。
  • 世代を越えて、人が集まり、アートを楽しめる居場所となるギャラリーに自宅倉庫を改装する費用

として使われます。

みなさまの温かいご支援により、目標の145万を達成しました。

スギヤマさんのこれからを支えるため引き続きご協力をお願いします。

これからの取材予定

  • 6月5日~:作品展終了後、倉庫整理、改装計画
  • 7月中旬~:ギャラリー外装、内装塗装作業
  • 8月中旬~:ギャラリー内装、棚等制作
  • 11月上旬:ギャラリー完成、オープニングパーティ(予定)

くらびとファンディングでは、これらの過程をご紹介する予定です。

また、

  • なぜ、クラウドファンディングを利用することにしたのか?
  • プロジェクトを始めるまでにどんな準備を行ったきたのか?
  • プロジェクトの周知はどんな風に行ったか?
  • プロジェクトを始めてからの反応は?

など、これからクラウドファンディングを検討している人に参考になるお話も伺えればと思います。

READYFORのプロジェクトへ

基本情報

スギヤマイクエさんについて

埼玉県川越市生まれ、在住
女子美術短期大学 造形科油画専攻 卒業
〃    専攻科 卒業後、研究生 修了

その後、ボランティア365 参加

学童保育指導員
臨床美術士【 臨床美術 彩球(さいたま)所属 】

2016年3月ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断。
2017年自宅に戻り、24時間介護。
現在、仲間とアート活動を続けている。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)について

脳から筋肉へ命令を伝える運動神経細胞(ニューロン)が侵される病気。

知覚神経や自律神経は侵されず、記憶や知性の障害は見られません。

例えば、腕を抓られると痛みはありますが、手を引っ込めることができません。

心臓や消化器には影響しませんが、肺は呼吸筋が侵され呼吸が困難になります。

現在、約1万人の患者がいるとされ国の難病に指定されています。

(参考)ALS疾患啓発委員会

臨床美術について

臨床美術は1996年に埼玉の彫刻家が医者やカウンセラーと協力して「創作活動による認知症の改善」を目的に研究、開発を始めた芸術療法。

描いた作品から分析や診断をするものでなく、五感を使って創作活動をすることによって脳を活性化させたり、精神面に良い影響を与えるという考えが特徴です。

初めは認知症の改善が目的でしたが、実践を重ねるうちに子どもの感性教育や障がいを持つ方、精神疾患の方へなど多方面での実践研究が進むようになり、現在では高齢者や障がい児のデイケア、学童保育、社会人など、さまざまな現場で臨床美術を実施されています。

臨床美術・彩球ホームページより

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カワゴエ・マス・メディアの5月29日号の記事で、5月26日(土)から6月5日(火)まで、石原町のもっこ館2Fで開催されたスギヤマイクエさん主催の「誰でもみんなアーティスト展」をご紹介しました。

 スギヤマイクエさんは川越在住。女子美術短期大学で油画を専攻しアートの道へ。
 アトリエhonohonoを主宰し、アートワークショップを行いながら自身の作品も発表していました。
 また、創作活動による認知症の改善とした芸術療法を行う臨床美術士の資格を持ち、「臨床美術・彩球」の立ち上げメンバーの一人でした。
 2016年3月にALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断。2017年に自宅に戻り24時間介護を受けながら、仲間とアート活動を続けています。

 ALSが進行するに連れ、次第に手が動かなくなったスギヤマさん。
 一時は、絵が嫌いになってしまったそうです。

 ある日、ステレンボードと割り箸ペンを持って友人が遊びに来ました。
 これなら、版画の原版を自分のチカラでも描くことができる。版ができたら、友達が刷る。

 一人でない共同制作がこの時から始まりました。

 手は動かせなくなっても言葉で提案することはできる。
 今、スギヤマさんは仲間たちに目で合図をして共同制作や自分の作品を行なっています。

 共同制作「春の風」は新郎新婦のプレゼント。
毎日アートチームのサポートで、スギヤマさんのひと筆で完成しました

クラウドファンディングについて

スギヤマさんは、今後もアート活動を継続するためにクラウドファンディングを始めました。

調達した資金は、

  • スギヤマさんが社会と繋がるはじめの一歩である「誰もがみんなアーティスト展」の開催費用。
  • 世代を越えて、人が集まり、アートを楽しめる居場所となるギャラリーに自宅倉庫を改装する費用

として使われます。

みなさまの温かいご支援により、目標の145万を達成しました。

スギヤマさんのこれからを支えるため引き続きご協力をお願いします。

これからの取材予定

  • 6月5日~:作品展終了後、倉庫整理、改装計画
  • 7月中旬~:ギャラリー外装、内装塗装作業
  • 8月中旬~:ギャラリー内装、棚等制作
  • 11月上旬:ギャラリー完成、オープニングパーティ(予定)

くらびとファンディングでは、これらの過程をご紹介する予定です。

また、

  • なぜ、クラウドファンディングを利用することにしたのか?
  • プロジェクトを始めるまでにどんな準備を行ったきたのか?
  • プロジェクトの周知はどんな風に行ったか?
  • プロジェクトを始めてからの反応は?

など、これからクラウドファンディングを検討している人に参考になるお話も伺えればと思います。

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基本情報

スギヤマイクエさんについて

埼玉県川越市生まれ、在住
女子美術短期大学 造形科油画専攻 卒業
〃    専攻科 卒業後、研究生 修了

その後、ボランティア365 参加

学童保育指導員
臨床美術士【 臨床美術 彩球(さいたま)所属 】

2016年3月ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断。
2017年自宅に戻り、24時間介護。
現在、仲間とアート活動を続けている。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)について

脳から筋肉へ命令を伝える運動神経細胞(ニューロン)が侵される病気。

知覚神経や自律神経は侵されず、記憶や知性の障害は見られません。

例えば、腕を抓られると痛みはありますが、手を引っ込めることができません。

心臓や消化器には影響しませんが、肺は呼吸筋が侵され呼吸が困難になります。

現在、約1万人の患者がいるとされ国の難病に指定されています。

(参考)ALS疾患啓発委員会

臨床美術について

臨床美術は1996年に埼玉の彫刻家が医者やカウンセラーと協力して「創作活動による認知症の改善」を目的に研究、開発を始めた芸術療法。

描いた作品から分析や診断をするものでなく、五感を使って創作活動をすることによって脳を活性化させたり、精神面に良い影響を与えるという考えが特徴です。

初めは認知症の改善が目的でしたが、実践を重ねるうちに子どもの感性教育や障がいを持つ方、精神疾患の方へなど多方面での実践研究が進むようになり、現在では高齢者や障がい児のデイケア、学童保育、社会人など、さまざまな現場で臨床美術を実施されています。

臨床美術・彩球ホームページより