「共助コン」へ出展とステージ発表を行いました 2018-01-31T15:40:15+00:00

「共助コン」へ出展とステージ発表を行いました

「共助コン」へ出展とステージ発表を行いました

平成30年1月13日(土)ウェスタ川越多目的ホールで、NPO・市民団体・専門家ボランティア・企業の交流のためのイベント 「共助コン」次代に残したいもの~市民活動で盛り上げよう~を開催が開催されました。

これは、地域の課題に取り組んでいるNPOや専門家ボランティア、企業など県内各地で活躍する共助の担い手がお互いに交流し、地域でつながる新たなきっかけの場を提供することを目的とするイベントで、主催は埼玉県共助社会づくり課です。

カワゴエ・マス・メディアではブース出展とステージ発表を行い「くらびとファンディング」を紹介してきましたので、その模様をお知らせします。

まちづくりミニシンポジウム

ステージでは、「散歩の達人」編集長:土屋 広道 氏をファシリテータに迎え、「次代へ残したいもの~市民活動で盛り上げよう~」をテーマにシンポジウムが行われました。

土屋 広道氏

埼玉県出身で、町歩きの月刊誌「散歩の達人」編集長の土屋氏。
2017年12月号「川越・秩父」特集を手に登場。川越は4回取り上げています。
最近は郊外を特集することが多くなり、1月31日には埼玉版のMOOKも発売。
その理由として「自分の住んでいる街をもっと良く知りたい」と話しました。

パネリストの活動発表
その後、「一般社団法人川越織物市場の会」、「NPO法人旧陸軍桶川飛行学校を語り継ぐ会」、「飯能の文化遺産を活かす会」、「NPO法人小川町創り文化プロジェクト」がパネリストとして登壇して、建物の保存・維持・活用など文化遺産を守るために行なってきたそれぞれの活動を15分づつ発表しました。

ミニシンポジウム
散歩の達人、土屋編集長をファシリテーターに迎えてのミニシンポジウム。メディアの方らしく、建物の保存・維持・活用に関しての活動を行うのに、どのようにそれを周知させているという情報発信についても質問がされました。

地域デビュー楽しみ隊 インタビューコーナー

「地域デビュー楽しみ隊」とは、アクティブシニア(元気な高齢者)の地域デビュー)初めて地域活動に参加すること)を後押しするために結成。川越市出身の俳優、市村正親さんを総監督に秩父市出身の落語家、林家たい平さんが隊長がに就任。さらに、公募などで集まった県民の隊員29人で構成されています。

ブース出展

多目的ホールには、NPO法人や市民団体、企業のCSR活動、交流スペースと3つのゾーンに分けられた出展ブースが設けられ、それぞれの活動を紹介が行われました。

出展者(NPO等)NPO、市民団体の活動紹介など

NPO法人あいアイ
障害者の自立(知的障害者アート)

NPO法人育自の魔法
共感と承認することで、居場所づくり(男女共同参画)

英語の通じる街」実行委員会
英語でボランティアしたい人、集まれ!!!(英語、まちづくり)

NPO法人入間市文化創造ネットワーク
文化と芸術でまちづくり(文化芸術、まちづくり)

川越Igoまち倶楽部
囲碁のルールはとても簡単。すぐ、打てます。(囲碁、まちづくり)

川越Igoまち倶楽部では、囲碁教室だけでなく「まちづくり」の視点を入れた様々な囲碁イベントを実施しています。その活動や地域づくりの考え方を、写真やイラストを豊富に使ったハンドブック「川越の ひと力・囲碁力・地域力~みんなで楽しく、囲碁で、まちづくり」(略称:川越IgoまちBOOK)を発行しています(詳しくは、HPをご覧ください)

NPO法人かわごえ里山イニシアチブ

くらびとファンディングの第1号プロジェクト「人と生きものに安心安全な田んぼ実現の為に!井戸掘りプロジェクトへご支援を」のプロジェクト立案者 「かわごえ里山イニシアチブ(1月にNPO法人化されました)」のブース。

いよいよ、井戸掘りも1月22日から始まりました。

NPO法人カワゴエ・マス・メディア
くらびとファンディングよろず相談所(まちづくり)

当法人では、川越まつりのライブ配信のデモと「くらびとファンディング」の相談を受け付け。私たちと同じように情報発信を行なって見たいなど、何かやって見たいという意欲を持った方がたくさんいるなと感じました。

埼玉県こども食堂ネットワーク
子ども食堂でつながりましょう(福祉、食育)

認定NPO法人夢舞台
あなたの地域で働く青少年の帰る家『自立援助ホーム夢舞台』(児童(青少年))

一般社団法人高麗1300
渡来から未来へ 高麗郡1300年記念(歴史の啓蒙活動、地域振興)

埼玉県防災士会
地域社会の防災力向上に貢献する集団(地域防災)

NPO法人フードバンク埼玉
もったいない から ありがとうへ(食品ロス削減/福祉/子育て)

包装の破損や印字ミス、賞味期限が近づいたなどの理由で破棄されてしまう食品を引き取り、福祉施設・団体等や生活困窮者へ無償で提供する活動を行なっています。当日は不要な食品の引き取りと防災食品のビスケットの試食を行なっていました。

出展者(企業等)企業のCSR活動紹介など

埼玉縣信用金庫
≪さいしん≫の聞き上手宣言 地域で一番聞き上手な金融機関になります。(金融)

日本政策金融公庫 (国民生活事業)
地域社会の課題解決に取組む皆様を応援します(中小企業融資事業等)

埼玉県行政書士会
あなたの街の法律家(許認可・法律文書作成)

日本公認会計士協会埼玉会 (NPO法人委員会)
公認会計士・税理士による会計・税務相談(会計・税務・監査)

ウエルシア薬局株式会社
共助社会づくりの活動の場『ウェルカフェ』(調剤併設型ドラックストアチェーン)

ウェルシア薬局では「共助社会づくりのための協力に関する協定」を埼玉県と結び、地域貢献の一環として、店内に「休息」「井戸端会議」「情報発信」ができるコミュニティスペース「ウェルカフェ」を設けています。

医療法人愛和会 愛和病院
妊娠と出産、夫婦の子育てを全力でサポート(周産期医療)

株式会社櫻井印刷所
小江戸にくるひと、住まう人(印刷業)

話題のフリーペーパー「Kawagoe Premium」を発行している櫻井印刷。バックナンバーを並べて、全ての在庫がなくなったそうです。

2月16日には、川越を舞台にした小説「活版印刷三日月堂」の著者ほしおさなえさんのトークショーをスカラ座で企画していますので、ぜひ、どうぞ!
Https://Www.Facebook.Com/Manabinomachi.Kawagoe/

株式会社80%
80% (エリアリノベーション)

くらびとファンディングの第2号プロジェクト「川越の眠っていた長屋をリノベーションして、集まる人が楽しめる場を作りたい」のプロジェクト立案者 「株式会社80%」のブース。代表の荒木さんがその様子を紹介していました。

現在、リノベーションを行った長屋と同じ並びの建物を「コワーキングスペース」として改装中。2月のオープンです。

よみうりカルチャー川越
生涯学習と豊かな心のふれあいの広場づくり(教育)

株式会社ひびき
ひびきは地域のスポーツ・イベントなどを積極的に応援しています(食品製造業)

リサイクル募金きしゃぽん(運営:嵯峨野株式会社)
リサイクルが寄付になる募金の新しいカタチ(物品の買取による募金)

本・DVDなど、使い終わったものをリサイクル換金して寄付できる古本募金という新しい募金のシステムを運営する「リサイクル募金きしゃぽん」

株式会社サーチフィールド FAAVO事業部
まちから生まれるおもいをつなげる(地域の振興を図る活動)

かわごえ里山イニシアチブと80%のプロジェクトを手がけました。

交流スペース

明治安田生命保険相互会社
足腰の健康状態をチェックしよう!(生命保険業)

健康チェックコーナがあって、記者も40cmの台に座って片足で立ち上がっての足腰チェックを行いました。なんとか立ち上がれました(^^;)

脳波に見た手回しオルゴールの魅力と演奏
五感を豊かにする手回しオルゴールの魅力(文化・芸術・福祉)

専用紙のテープに穴を開けることで音を奏でることができます。ワークショップなども開催しているのだそう。ステージ発表では演奏も披露されました。

小江戸〇〇(まるまる)屋
小江戸川越の名産品・伝統的手工芸品をお届けする通販ショップ(製造・卸・小売)

九星書道会
筆文字を通しての文化活動。

実演と体験を用意して書文字の楽しみを感じてもらうこと。(書道関係)

埼玉県共助社会づくり課 担い手支援担当
NPOの活躍をマッチングで応援します(行政)

地域デビュー楽しみ隊
地域発見。新たな仲間と楽しくチャレンジ。(地域デビュー支援)

専門家ボランティア・NPOの活動発表

NPO法人ワンツーはあと
障がい者や要介護一歩手前の高齢者を対象とした体操指導などの支援を行う、NPO法人ワンツーハート。健康で笑顔で暮らせるようにエアロビクスのゆっくりと行う「スロービクス」を実演しました。

埼玉県こども食堂ネットワーク
貧困などで満足に食事を取れなかったり、母子家庭で1人で食事をせざる得なかったりする子どもに対して、食で支援をするのが「こども食堂ネットワーク」。現在、6〜7人に1人におり、その現状を伝えました。本日、出展している「明治安田生命」や「フードバンク埼玉」も協力しているそうです。現在、埼玉県に80の「こども食堂」があり、今後は子供だけでなく老人も交えて地域コミュニティとなればとまとめました。

NPO法人カワゴエ・マス・メディア
最初に法人の成り立ちや事業などを紹介した後、クラウドファンディングに簡単に説明。くらびとファンディングについては、どんな事業か?どんな風に利用するのか?どんな支援が受けられるかを?成功事例などについて説明を行いました。

詳細については、動画にまとめてましたのでご覧ください。

また、当日配布した資料もご要望がありましたらお送りいたしますので、メール(Info@Kurabito.Fund)やFacebookのメッセージでお問い合わせください。

専門家ボランティア 関 妹子 氏
手回しオルゴールの奏者の関妹子(せきまいね)さんによる「脳波に見た手回しオルゴールの魅力と演奏」の発表。オルゴールの仕組み、ハンドルを回すだけで音を奏でることができることから高齢者やリハビリへの効果。あるいは、その奏でる音色がΑ波を出す癒し効果について説明。

その後、実際に数曲を披露。会場に軽やかなオルゴールの音色が響きました。

埼玉県はNPO法人の認定数が平成29年3月31日時点で2,137法人となっており市民活動が活発に行われています。事業内容が近く同じ市町村であればなんとなく活動が見えてきますが、それでも、お互いに連携してという機会はなかなかありません。

我々も法人化して3年。顔見知りとなり取材を通してお互いに顔見知りとなり交流がある団体の出店もありましたが、今回の共助コンで初めてその活動を知ることができたところも多々ありました。

また、今後も同様の機会がありましたら、参加してみたいと思います。その際は、当法人のブースへもお気軽にお立ち寄りください。

平成30年1月13日(土)ウェスタ川越多目的ホールで、NPO・市民団体・専門家ボランティア・企業の交流のためのイベント 「共助コン」次代に残したいもの~市民活動で盛り上げよう~を開催が開催されました。

これは、地域の課題に取り組んでいるNPOや専門家ボランティア、企業など県内各地で活躍する共助の担い手がお互いに交流し、地域でつながる新たなきっかけの場を提供することを目的とするイベントで、主催は埼玉県共助社会づくり課です。

カワゴエ・マス・メディアではブース出展とステージ発表を行い「くらびとファンディング」を紹介してきましたので、その模様をお知らせします。

まちづくりミニシンポジウム

ステージでは、「散歩の達人」編集長:土屋 広道 氏をファシリテータに迎え、「次代へ残したいもの~市民活動で盛り上げよう~」をテーマにシンポジウムが行われました。

土屋 広道氏

埼玉県出身で、町歩きの月刊誌「散歩の達人」編集長の土屋氏。
2017年12月号「川越・秩父」特集を手に登場。川越は4回取り上げています。
最近は郊外を特集することが多くなり、1月31日には埼玉版のMOOKも発売。
その理由として「自分の住んでいる街をもっと良く知りたい」と話しました。

パネリストの活動発表
その後、「一般社団法人川越織物市場の会」、「NPO法人旧陸軍桶川飛行学校を語り継ぐ会」、「飯能の文化遺産を活かす会」、「NPO法人小川町創り文化プロジェクト」がパネリストとして登壇して、建物の保存・維持・活用など文化遺産を守るために行なってきたそれぞれの活動を15分づつ発表しました。

ミニシンポジウム
散歩の達人、土屋編集長をファシリテーターに迎えてのミニシンポジウム。メディアの方らしく、建物の保存・維持・活用に関しての活動を行うのに、どのようにそれを周知させているという情報発信についても質問がされました。

地域デビュー楽しみ隊 インタビューコーナー

「地域デビュー楽しみ隊」とは、アクティブシニア(元気な高齢者)の地域デビュー)初めて地域活動に参加すること)を後押しするために結成。川越市出身の俳優、市村正親さんを総監督に秩父市出身の落語家、林家たい平さんが隊長がに就任。さらに、公募などで集まった県民の隊員29人で構成されています。

ブース出展

多目的ホールには、NPO法人や市民団体、企業のCSR活動、交流スペースと3つのゾーンに分けられた出展ブースが設けられ、それぞれの活動を紹介が行われました。

出展者(NPO等)NPO、市民団体の活動紹介など

NPO法人あいアイ
障害者の自立(知的障害者アート)

NPO法人育自の魔法
共感と承認することで、居場所づくり(男女共同参画)

英語の通じる街」実行委員会
英語でボランティアしたい人、集まれ!!!(英語、まちづくり)

NPO法人入間市文化創造ネットワーク
文化と芸術でまちづくり(文化芸術、まちづくり)

川越Igoまち倶楽部
囲碁のルールはとても簡単。すぐ、打てます。(囲碁、まちづくり)

川越Igoまち倶楽部では、囲碁教室だけでなく「まちづくり」の視点を入れた様々な囲碁イベントを実施しています。その活動や地域づくりの考え方を、写真やイラストを豊富に使ったハンドブック「川越の ひと力・囲碁力・地域力~みんなで楽しく、囲碁で、まちづくり」(略称:川越IgoまちBOOK)を発行しています(詳しくは、HPをご覧ください)

NPO法人かわごえ里山イニシアチブ

くらびとファンディングの第1号プロジェクト「人と生きものに安心安全な田んぼ実現の為に!井戸掘りプロジェクトへご支援を」のプロジェクト立案者 「かわごえ里山イニシアチブ(1月にNPO法人化されました)」のブース。

いよいよ、井戸掘りも1月22日から始まりました。

NPO法人カワゴエ・マス・メディア
くらびとファンディングよろず相談所(まちづくり)

当法人では、川越まつりのライブ配信のデモと「くらびとファンディング」の相談を受け付け。私たちと同じように情報発信を行なって見たいなど、何かやって見たいという意欲を持った方がたくさんいるなと感じました。

埼玉県こども食堂ネットワーク
子ども食堂でつながりましょう(福祉、食育)

認定NPO法人夢舞台
あなたの地域で働く青少年の帰る家『自立援助ホーム夢舞台』(児童(青少年))

一般社団法人高麗1300
渡来から未来へ 高麗郡1300年記念(歴史の啓蒙活動、地域振興)

埼玉県防災士会
地域社会の防災力向上に貢献する集団(地域防災)

NPO法人フードバンク埼玉
もったいない から ありがとうへ(食品ロス削減/福祉/子育て)

包装の破損や印字ミス、賞味期限が近づいたなどの理由で破棄されてしまう食品を引き取り、福祉施設・団体等や生活困窮者へ無償で提供する活動を行なっています。当日は不要な食品の引き取りと防災食品のビスケットの試食を行なっていました。

出展者(企業等)企業のCSR活動紹介など

埼玉縣信用金庫
≪さいしん≫の聞き上手宣言 地域で一番聞き上手な金融機関になります。(金融)

日本政策金融公庫 (国民生活事業)
地域社会の課題解決に取組む皆様を応援します(中小企業融資事業等)

埼玉県行政書士会
あなたの街の法律家(許認可・法律文書作成)

日本公認会計士協会埼玉会 (NPO法人委員会)
公認会計士・税理士による会計・税務相談(会計・税務・監査)

ウエルシア薬局株式会社
共助社会づくりの活動の場『ウェルカフェ』(調剤併設型ドラックストアチェーン)

ウェルシア薬局では「共助社会づくりのための協力に関する協定」を埼玉県と結び、地域貢献の一環として、店内に「休息」「井戸端会議」「情報発信」ができるコミュニティスペース「ウェルカフェ」を設けています。

医療法人愛和会 愛和病院
妊娠と出産、夫婦の子育てを全力でサポート(周産期医療)

株式会社櫻井印刷所
小江戸にくるひと、住まう人(印刷業)

話題のフリーペーパー「Kawagoe Premium」を発行している櫻井印刷。バックナンバーを並べて、全ての在庫がなくなったそうです。

2月16日には、川越を舞台にした小説「活版印刷三日月堂」の著者ほしおさなえさんのトークショーをスカラ座で企画していますので、ぜひ、どうぞ!
Https://Www.Facebook.Com/Manabinomachi.Kawagoe/

株式会社80%
80% (エリアリノベーション)

くらびとファンディングの第2号プロジェクト「川越の眠っていた長屋をリノベーションして、集まる人が楽しめる場を作りたい」のプロジェクト立案者 「株式会社80%」のブース。代表の荒木さんがその様子を紹介していました。

現在、リノベーションを行った長屋と同じ並びの建物を「コワーキングスペース」として改装中。2月のオープンです。

よみうりカルチャー川越
生涯学習と豊かな心のふれあいの広場づくり(教育)

株式会社ひびき
ひびきは地域のスポーツ・イベントなどを積極的に応援しています(食品製造業)

リサイクル募金きしゃぽん(運営:嵯峨野株式会社)
リサイクルが寄付になる募金の新しいカタチ(物品の買取による募金)

本・DVDなど、使い終わったものをリサイクル換金して寄付できる古本募金という新しい募金のシステムを運営する「リサイクル募金きしゃぽん」

株式会社サーチフィールド FAAVO事業部
まちから生まれるおもいをつなげる(地域の振興を図る活動)

かわごえ里山イニシアチブと80%のプロジェクトを手がけました。

交流スペース

明治安田生命保険相互会社
足腰の健康状態をチェックしよう!(生命保険業)

健康チェックコーナがあって、記者も40cmの台に座って片足で立ち上がっての足腰チェックを行いました。なんとか立ち上がれました(^^;)

脳波に見た手回しオルゴールの魅力と演奏
五感を豊かにする手回しオルゴールの魅力(文化・芸術・福祉)

専用紙のテープに穴を開けることで音を奏でることができます。ワークショップなども開催しているのだそう。ステージ発表では演奏も披露されました。

小江戸〇〇(まるまる)屋
小江戸川越の名産品・伝統的手工芸品をお届けする通販ショップ(製造・卸・小売)

九星書道会
筆文字を通しての文化活動。

実演と体験を用意して書文字の楽しみを感じてもらうこと。(書道関係)

埼玉県共助社会づくり課 担い手支援担当
NPOの活躍をマッチングで応援します(行政)

地域デビュー楽しみ隊
地域発見。新たな仲間と楽しくチャレンジ。(地域デビュー支援)

専門家ボランティア・NPOの活動発表

NPO法人ワンツーはあと
障がい者や要介護一歩手前の高齢者を対象とした体操指導などの支援を行う、NPO法人ワンツーハート。健康で笑顔で暮らせるようにエアロビクスのゆっくりと行う「スロービクス」を実演しました。

埼玉県こども食堂ネットワーク
貧困などで満足に食事を取れなかったり、母子家庭で1人で食事をせざる得なかったりする子どもに対して、食で支援をするのが「こども食堂ネットワーク」。現在、6〜7人に1人におり、その現状を伝えました。本日、出展している「明治安田生命」や「フードバンク埼玉」も協力しているそうです。現在、埼玉県に80の「こども食堂」があり、今後は子供だけでなく老人も交えて地域コミュニティとなればとまとめました。

NPO法人カワゴエ・マス・メディア
最初に法人の成り立ちや事業などを紹介した後、クラウドファンディングに簡単に説明。くらびとファンディングについては、どんな事業か?どんな風に利用するのか?どんな支援が受けられるかを?成功事例などについて説明を行いました。

詳細については、動画にまとめてましたのでご覧ください。

また、当日配布した資料もご要望がありましたらお送りいたしますので、メール(Info@Kurabito.Fund)やFacebookのメッセージでお問い合わせください。

専門家ボランティア 関 妹子 氏
手回しオルゴールの奏者の関妹子(せきまいね)さんによる「脳波に見た手回しオルゴールの魅力と演奏」の発表。オルゴールの仕組み、ハンドルを回すだけで音を奏でることができることから高齢者やリハビリへの効果。あるいは、その奏でる音色がΑ波を出す癒し効果について説明。

その後、実際に数曲を披露。会場に軽やかなオルゴールの音色が響きました。

埼玉県はNPO法人の認定数が平成29年3月31日時点で2,137法人となっており市民活動が活発に行われています。事業内容が近く同じ市町村であればなんとなく活動が見えてきますが、それでも、お互いに連携してという機会はなかなかありません。

我々も法人化して3年。顔見知りとなり取材を通してお互いに顔見知りとなり交流がある団体の出店もありましたが、今回の共助コンで初めてその活動を知ることができたところも多々ありました。

また、今後も同様の機会がありましたら、参加してみたいと思います。その際は、当法人のブースへもお気軽にお立ち寄りください。