江戸時代の循環農業が今も息づく「武蔵野」の輝きを広く伝えたい 2017-08-17T21:37:18+00:00

江戸時代の循環農業が今も息づく「武蔵野」の輝きを広く伝えたい

8月17日 現在

集まっている金額

553,000円

目標金額3,000,000円

18%

サポーター 36人

期間:平成29年9月27日(水)午後11:00まで

支援コース
3,000~100,000円

支援する
(Readyforのプロジェクトへ)

8月17日 現在

集まっている金額

553,000円

目標金額3,000,000円

18%

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期間:平成29年9月27日(水)午後11:00まで

支援コース
3,000~100,000円

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ラジオぽてと一番街局「告知の来い人」では、毎月、川越で街の活性化に繋がるイベントや活動を行っている方をゲストに迎えてお話をうかがっています。

7月1日(土)の放送では、2017年の秋の公開を目指して、現在、江戸時代から続く武蔵野の循環型農業をテーマにしたドキュメンタリー映画「武蔵野」の製作中の記録映画監督の原村政樹(はらむらまさき)様にお越しいただきました。

※本記事はトーク内容を元に一部補足を加え編集したものです。

記録映画監督・原村政樹氏が語る武蔵野

ー記録映画監督・原村政樹氏は、1957年 3月生まれ。上智大学卒業後フリーの助監督としてグループ現代、ドキュメンタリージャパンなどで映像の仕事を始め1988年桜映画社入社。以後、短編映画番組やテレビのドキュメンタリーの監督製作を行う。2004年「海女のリャンさん」では、映画館上映や自主上映の長編記録映画の製作を開始。2013年NHK新日本風土記「川越」製作。各界から高い評価を受けた作品2015年「無音の叫び声」の製作を機にフリーとして活躍されています。

ー「武蔵野」は広辞苑では「川越以南から東京都府中まで」を指すようですが、今回、映画の舞台とした「武蔵野」は具体的には、どの辺りになりますでしょうか?

江戸時代、川越藩は荒地の新田開発の際に、入植した農家の人たちに木を植えて雑木林を造成させました。この雑木林の落ち葉を畑に堆肥として還元し、雑木林と畑が一体化した伝統農法を続けている三芳町、所沢市、川越市などの三富地域が映画の舞台です。

落ち葉堆肥を使った循環農法は、高度成長期以前はどこにでもあったのですが、今も、これだけ広い地域で江戸時代から300年以上同じ伝統農法が守られている地域というのは世界的にみても奇跡だと言われています。

たまたま私もそういう地域のすぐそばに10代の後半から住んでいたという縁もあって、いつかここを伝えることをしたいという思いがあって映画を製作しました。

©映画「武蔵野」製作委員会

ー 川越中心街から福原の方に抜けていく河岸街道道沿い。川越市南文化会館(ジョイフル)の傍に「川越森林公園(仮)」があるのですが、その辺りの地域になりますね。

今回の映画も「川越森林公園(仮)」で農家をやっている一家族を紹介することになっています。

ー 落ち葉の堆肥による循環型農法を記録として残したいと思ったのは?

近代農業以降はいろいろ便利な化学的な農薬とか肥料ができたのですが、どうしても土地が痩せてしまうんです。

自然の恵みである落ち葉を堆肥にすれば非常に土の質が良くなって薬剤を使う頻度も少なくなって安全ということもあるのですが、何といっても、味というか品質が非常に良いのができます。

例えば、「川越森林公園(仮)」の近くはサトイモの名産地なのですが、これが非常に美味しい。他の県のものと比べて3割くらい高く売れる。伝統的な知恵が農業を非常に活性化しているようなところでもあるんです。

©映画「武蔵野」製作委員会

ー 僕の知り合いにもこの地域の若い農家の方がいまして、自分のところのサトイモやゴボウに凄く誇りをもってらっしゃいますね。
原村監督はこれまで製作された映画を通して多くの農家の方と関わりを持ってきたと思いますが、今回、地元の農家の方の映画を撮影して何か気づいたことはありましたでしょうか?

これまで、東北地方を中心に農業のドキュメンタリー映画を作ってきたんですけども、今回、地元で映画を撮影してさまざまな農家の方と出会うことで、自分の近くに、こんな素敵な農家の人たちがいたんだと。灯台下暗しでした。

特に20代・30代という若い世代が非常に頑張っています。こんな素敵な人たちがいるんだったら、あと、10年、20年早く出会っとけば良かったと思いました。本当にね「青い鳥」ですよね。

クラウドファンディングについて

ー 映画「武蔵野」では、当初、映画製作の活動資金や上映活動を支援する市民プロデューサで募りました。さらに今回、クラウドファンディングReadyforで6月29日から9月27日の90日間のプロジェクトを始めましたが、そのきっかけや感触はいかがでしょうか?

「武蔵野」の撮影は3年前から始めているんですけども、地元の私よりもこの伝統農法や雑木林を愛しているいろいろな方々が製作委員会を作ってくださりました。この映画を支えてくれるという人たちが地元に出来てだんだん輪が広がってきて始めは一口1万円からの市民プロデューサという形で寄付を募りながらやってきました。

製作資金が乏しいものですからお金を集めるということも大切なんですが、それと同時に、映画ができた暁には川越、埼玉県だけでなく、全国に上映運動を広めたいということもあって、クラウドファンディングをやってみようというのが製作委員会から上がりまして動き出しました。

作家の村上龍さんが真っ先に推薦文を書いてくださったり、作家の佐治久恵さんが応援のメッセージを寄せてくださったりと、僕のいろんな友人やこれまで仕事をやってきた中で、色々な方が支援してくれることで、自分も頑張っていけるのかなという感じがあります。

©映画「武蔵野」製作委員会

ー 江戸時代から続く伝統農法を映画に記録して後世に伝える。地元川越に対して凄く大事で重要なことをされている原村監督の想いが、今、ひしひしと伝わってきました。
それでは、最後に「武蔵野」のこれからの予定などありましたら。

撮影は3年間やってきてほぼ完了しました。編集の方も8分がた進んでいて、9月の末か10月には必ず完成するということで動いています。そのために、今度は音楽を付けたり役者さんにナレーションを入れたりというスタジオの作業が一苦労で大変なわけですね。

それで10月に完成しますが、これは、マラソンに例えるとちょうど折り返し地点なんですね。

ー 折り返し地点!?

映画は完成して終わりじゃなくてちょうど半分なんです。映画ができた後は、これを多くの人たちに見てもらうための上映活動が待っているわけですよ。北海道から沖縄までいろいろな映画館とか自主上映をやっているグループに声を呼びかけながら出来る限り多くの人たちに見てもらというのを3年くらいかけて行う。

世の中は新しいものにどんどん変わっていきますけど、大切なものは変えてはならないという農業の価値というかそういうものを伝えて行きたいなとそういう風に思っております。

ー 映画は完成して公開したらあとはもうみんなに見てもらってという感じで終わりかと思ったら、まだ、50パーセントのちょっと手前くらいということ。これからの活動がまだ大事ということですね。

映画は文化運動みたいなものなんです。作るのも大変なんですけど、その中で、いろんな人と出会ったり輪が広がっていくんで、こんなに世の中に楽しくていい仕事はないんじゃないかと思っています。これが、30年以上この仕事を続けてこられた原点であります。

川越というのは蔵の街が有名ですけど、郊外の農村部には素晴らしい水田地帯も広がっていたりと、そちらの魅力にも。ぜひ、多くの人に知っていただきたいなという風に思っております。

ー 自分も生まれは、「武蔵野」の舞台となった川越森林公園(仮)から、254号を挟んで寺尾の方なので、その気持ちがよくわかります。原村監督、映画の完成、そして上映活動と続きますが、是非、頑張ってください。

>頑張っていい映画をつくりますので皆さん、よろしくお願いします。

インタビュア 大野裕太 取材・記事 白井紀行

Ready for プロジェクトページ
https://readyfor.jp/projects/cinema-musashino

映画「武蔵野」予告編

ラジオぽてと一番街局特別編集

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基本情報

記録映画監督 原村政樹氏

1957年 3月生まれ。上智大学卒業後フリーの助監督としてグループ現代、ドキュメンタリージャパンなどで映像の仕事を始め、1988年桜映画社入社。以後、短編映画番組やテレビのドキュメンタリーの監督製作に携わり、各界から高い評価を受けた作品2015年「無音の叫び声」の製作を機にフリーとして活躍されています。

作品履歴
2004年  海女のリャンさん
2006年  いのち耕す人々①
2008年  里山っ子たち
2009年  Little Challengers 小さな挑戦者たち
2009年  里山の学校
2013年  天に栄える村②
2013年 NHK新日本風土記「川越」
2015年 無音の叫び声③

「東北農業三部作(①、②、③)で、江戸時代から続く自然の摂理を生かした循環農業と農家の営みの奥深さを一貫して描いてきた原村監督が、地元の川越で精魂込めて製作したのが映画「武蔵野」です。

映画の舞台「武蔵野」

埼玉県南西部(川越市・所沢市・狭山市・ふじみ野市・三芳町など)には、日本でも他に例のない大都市近郊の平地林が残っており、江戸時代から300年以上に亘って継承されてきた循環農業が今も息づいています(映画「武蔵野」製作委員会、原村政樹監督からのメーセージ冒頭より)

各種リンク

ドキュメンタリー映画「武蔵野」製作委員会

ホームページ
http://www.cinema-musashino.com/index.html
Facebook
https://www.facebook.com/musashinoagriative/

原村政樹監督
Facebook
https://www.facebook.com/masaki.haramura

参考(第15回かわごえ環境フォーラム午後の部「川越市環境行動計画策定記念講演会」より
http://koedo.info/170310kawagoekankyo/

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ラジオぽてと一番街局「告知の来い人」では、毎月、川越で街の活性化に繋がるイベントや活動を行っている方をゲストに迎えてお話をうかがっています。

7月1日(土)の放送では、2017年の秋の公開を目指して、現在、江戸時代から続く武蔵野の循環型農業をテーマにしたドキュメンタリー映画「武蔵野」の製作中の記録映画監督の原村政樹(はらむらまさき)様にお越しいただきました。

※本記事はトーク内容を元に一部補足を加え編集したものです。

記録映画監督・原村政樹氏が語る武蔵野

ー記録映画監督・原村政樹氏は、1957年 3月生まれ。上智大学卒業後フリーの助監督としてグループ現代、ドキュメンタリージャパンなどで映像の仕事を始め1988年桜映画社入社。以後、短編映画番組やテレビのドキュメンタリーの監督製作を行う。2004年「海女のリャンさん」では、映画館上映や自主上映の長編記録映画の製作を開始。2013年NHK新日本風土記「川越」製作。各界から高い評価を受けた作品2015年「無音の叫び声」の製作を機にフリーとして活躍されています。

ー「武蔵野」は広辞苑では「川越以南から東京都府中まで」を指すようですが、今回、映画の舞台とした「武蔵野」は具体的には、どの辺りになりますでしょうか?

江戸時代、川越藩は荒地の新田開発の際に、入植した農家の人たちに木を植えて雑木林を造成させました。この雑木林の落ち葉を畑に堆肥として還元し、雑木林と畑が一体化した伝統農法を続けている三芳町、所沢市、川越市などの三富地域が映画の舞台です。

落ち葉堆肥を使った循環農法は、高度成長期以前はどこにでもあったのですが、今も、これだけ広い地域で江戸時代から300年以上同じ伝統農法が守られている地域というのは世界的にみても奇跡だと言われています。

たまたま私もそういう地域のすぐそばに10代の後半から住んでいたという縁もあって、いつかここを伝えることをしたいという思いがあって映画を製作しました。

©映画「武蔵野」製作委員会

ー 川越中心街から福原の方に抜けていく河岸街道道沿い。川越市南文化会館(ジョイフル)の傍に「川越森林公園(仮)」があるのですが、その辺りの地域になりますね。

今回の映画も「川越森林公園(仮)」で農家をやっている一家族を紹介することになっています。

ー 落ち葉の堆肥による循環型農法を記録として残したいと思ったのは?

近代農業以降はいろいろ便利な化学的な農薬とか肥料ができたのですが、どうしても土地が痩せてしまうんです。

自然の恵みである落ち葉を堆肥にすれば非常に土の質が良くなって薬剤を使う頻度も少なくなって安全ということもあるのですが、何といっても、味というか品質が非常に良いのができます。

例えば、「川越森林公園(仮)」の近くはサトイモの名産地なのですが、これが非常に美味しい。他の県のものと比べて3割くらい高く売れる。伝統的な知恵が農業を非常に活性化しているようなところでもあるんです。

©映画「武蔵野」製作委員会

ー 僕の知り合いにもこの地域の若い農家の方がいまして、自分のところのサトイモやゴボウに凄く誇りをもってらっしゃいますね。
原村監督はこれまで製作された映画を通して多くの農家の方と関わりを持ってきたと思いますが、今回、地元の農家の方の映画を撮影して何か気づいたことはありましたでしょうか?

これまで、東北地方を中心に農業のドキュメンタリー映画を作ってきたんですけども、今回、地元で映画を撮影してさまざまな農家の方と出会うことで、自分の近くに、こんな素敵な農家の人たちがいたんだと。灯台下暗しでした。

特に20代・30代という若い世代が非常に頑張っています。こんな素敵な人たちがいるんだったら、あと、10年、20年早く出会っとけば良かったと思いました。本当にね「青い鳥」ですよね。

クラウドファンディングについて

ー 映画「武蔵野」では、当初、映画製作の活動資金や上映活動を支援する市民プロデューサで募りました。さらに今回、クラウドファンディングReadyforで6月29日から9月27日の90日間のプロジェクトを始めましたが、そのきっかけや感触はいかがでしょうか?

「武蔵野」の撮影は3年前から始めているんですけども、地元の私よりもこの伝統農法や雑木林を愛しているいろいろな方々が製作委員会を作ってくださりました。この映画を支えてくれるという人たちが地元に出来てだんだん輪が広がってきて始めは一口1万円からの市民プロデューサという形で寄付を募りながらやってきました。

製作資金が乏しいものですからお金を集めるということも大切なんですが、それと同時に、映画ができた暁には川越、埼玉県だけでなく、全国に上映運動を広めたいということもあって、クラウドファンディングをやってみようというのが製作委員会から上がりまして動き出しました。

作家の村上龍さんが真っ先に推薦文を書いてくださったり、作家の佐治久恵さんが応援のメッセージを寄せてくださったりと、僕のいろんな友人やこれまで仕事をやってきた中で、色々な方が支援してくれることで、自分も頑張っていけるのかなという感じがあります。

©映画「武蔵野」製作委員会

ー 江戸時代から続く伝統農法を映画に記録して後世に伝える。地元川越に対して凄く大事で重要なことをされている原村監督の想いが、今、ひしひしと伝わってきました。
それでは、最後に「武蔵野」のこれからの予定などありましたら。

撮影は3年間やってきてほぼ完了しました。編集の方も8分がた進んでいて、9月の末か10月には必ず完成するということで動いています。そのために、今度は音楽を付けたり役者さんにナレーションを入れたりというスタジオの作業が一苦労で大変なわけですね。

それで10月に完成しますが、これは、マラソンに例えるとちょうど折り返し地点なんですね。

ー 折り返し地点!?

映画は完成して終わりじゃなくてちょうど半分なんです。映画ができた後は、これを多くの人たちに見てもらうための上映活動が待っているわけですよ。北海道から沖縄までいろいろな映画館とか自主上映をやっているグループに声を呼びかけながら出来る限り多くの人たちに見てもらというのを3年くらいかけて行う。

世の中は新しいものにどんどん変わっていきますけど、大切なものは変えてはならないという農業の価値というかそういうものを伝えて行きたいなとそういう風に思っております。

ー 映画は完成して公開したらあとはもうみんなに見てもらってという感じで終わりかと思ったら、まだ、50パーセントのちょっと手前くらいということ。これからの活動がまだ大事ということですね。

映画は文化運動みたいなものなんです。作るのも大変なんですけど、その中で、いろんな人と出会ったり輪が広がっていくんで、こんなに世の中に楽しくていい仕事はないんじゃないかと思っています。これが、30年以上この仕事を続けてこられた原点であります。

川越というのは蔵の街が有名ですけど、郊外の農村部には素晴らしい水田地帯も広がっていたりと、そちらの魅力にも。ぜひ、多くの人に知っていただきたいなという風に思っております。

ー 自分も生まれは、「武蔵野」の舞台となった川越森林公園(仮)から、254号を挟んで寺尾の方なので、その気持ちがよくわかります。原村監督、映画の完成、そして上映活動と続きますが、是非、頑張ってください。

>頑張っていい映画をつくりますので皆さん、よろしくお願いします。

インタビュア 大野裕太 取材・記事 白井紀行

Ready for プロジェクトページ
https://readyfor.jp/projects/cinema-musashino

映画「武蔵野」予告編

ラジオぽてと一番街局特別編集

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基本情報

記録映画監督 原村政樹氏

1957年 3月生まれ。上智大学卒業後フリーの助監督としてグループ現代、ドキュメンタリージャパンなどで映像の仕事を始め、1988年桜映画社入社。以後、短編映画番組やテレビのドキュメンタリーの監督製作に携わり、各界から高い評価を受けた作品2015年「無音の叫び声」の製作を機にフリーとして活躍されています。

作品履歴
2004年  海女のリャンさん
2006年  いのち耕す人々①
2008年  里山っ子たち
2009年  Little Challengers 小さな挑戦者たち
2009年  里山の学校
2013年  天に栄える村②
2013年 NHK新日本風土記「川越」
2015年 無音の叫び声③

「東北農業三部作(①、②、③)で、江戸時代から続く自然の摂理を生かした循環農業と農家の営みの奥深さを一貫して描いてきた原村監督が、地元の川越で精魂込めて製作したのが映画「武蔵野」です。

映画の舞台「武蔵野」

埼玉県南西部(川越市・所沢市・狭山市・ふじみ野市・三芳町など)には、日本でも他に例のない大都市近郊の平地林が残っており、江戸時代から300年以上に亘って継承されてきた循環農業が今も息づいています(映画「武蔵野」製作委員会、原村政樹監督からのメーセージ冒頭より)

各種リンク

ドキュメンタリー映画「武蔵野」製作委員会

ホームページ
http://www.cinema-musashino.com/index.html
Facebook
https://www.facebook.com/musashinoagriative/

原村政樹監督
Facebook
https://www.facebook.com/masaki.haramura

参考(第15回かわごえ環境フォーラム午後の部「川越市環境行動計画策定記念講演会」より
http://koedo.info/170310kawagoekankyo/